レトロ雑貨の店と丸ポスト
神戸市西区に、昭和を感じさせてくれる懐かしいものを数多くそろえた店があるというので、ネットで調べてみました。がんばって探した結果、西区伊川谷町有瀬の「創庫生活館神戸西店」だとわかりました。
店頭には昭和の板塀が置かれ、懐かしい琺瑯(ホーロー)看板などが飾られています。プレハブの店舗とのミスマッチがなんともいえません。店舗の左手の駐車場に回ると、さらになつかしい光景が飛び込んできました。昭和の匂いがいっぱいです。
店の中はレトロな雑貨や、古いポスターや、リサイクル品などがところ狭しと並べられています。一角に、なんとあの丸ポストがあります。当然、売り物なんでしょうね。だとすると、売り物の丸ポストには初めて遭遇したことになります。いやあ、また覗いてみたいと思った店でした。

2004年1月20日から撮り始めた兵庫県下の丸ポスト。いろいろな情報をもとに県内を駆け巡って、2005年10月21日に226基目を撮り終えました。(「
場所は兵庫県篠山市今田町、「陶(すえ)の郷」の近く。俳優・大村崑さんが別荘を一般公開している「崑の村」の中。当然、現役ではなく保存品です。
1昨日の和歌山県の白浜行きの往路です。終点のみなべICで降りて山間の県
所用で和歌山県の白浜へ行ってきました。折角だからと、白浜郵便局を訪ね丸型ポストの所在を聞きました。予想に反して?白浜町には2基しか残っていないそうで、念のために撮影してきました。
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今月の16日、有馬温泉に切手文化博物館が開設されました。その博物館に丸ポストが飾られていると聞き、早速行ってみました。案内パンフレットには、約300年前に建てられた土蔵造りで、盛岡で長く馬事文化資料館として使われていた建物を移築したとあります。
兵庫県北部の香住から浜坂に向けてR178を走ると、今までに見たことのないような景色が突然現れる。これが余部鉄橋だ。鉄橋の下には5~6台の駐車スペースとトイレのある公園?があり、案内板と列車の通過時刻表が設置され、案内板にはこう書かれて